日光の当たらない都会では神経は病み、体の至る所にひずみが出き、病に冒される人が多くなるのは当然の事です。ではどうすれば健康な体で日常生活がおくれるのか、このサイトが少しのヒントにでもなれば幸です。
色彩メロディの地球と人・色のドレミ
 脳にダメージを受けたり脳性麻痺を起こしたりします。一番よく見られる兆候は生まれたばかりの赤ちゃんで母親と適合しない血を持つ、RHまたはABOの赤ちゃんです。このビリルビンを分解してくれるのが青い光です。
色は振動数が色の違い

 振動数の話はあまりお聞きになった事が無いかもしれませんが、人間を含め全ての生き物や物体を表現している元が振動数です。
 細胞の電子核はいつも振動しており、その振動の数の違いが、さまざまな形や性質に、または物の姿になっているのです。つまり、私たちや他の生き物、土や木、または電波や色彩など現存するもの全ての振動数が違うため、それはその様になっていて、また、全てのものは同じものから出来ています。

 例えば私たちの筋肉と土は何処が違うかと質問なさるなら、それは同じもので出来ており、振動数が違うため別のものに見えていますと答えるでしょう。音ならば「ド」の倍の振動数が「レ」です。「レ」の倍の振動数が「ミ」です。このように音はド、レ、ミ、ファ、ソ・・と前の音の倍の振動数からなっていますから倍音、倍音で調律していけば正確なピアノ調律が出来るはずです。
 また「鉛」の振動数を「金」に引き上げると「鉛」は「金」に変化するのです。この事を昔の錬金術師は調査研究していたのですが、それほど容易い事ではありません。

振動数の違いで全てのものが違うように出現している

 もう一つ簡単な振動数のお話です。コンピュータの振動ですが、以前は4ビット、次ぎに倍の8ビット、次ぎに16ビット、次は32ビット、今や64ビットです。その次が128ビットで次がその倍の256ビットでしょう。もうお分かりですね。振動数が倍、倍になっています。
 色彩もこの通りなのです。しかし、ものが見える範囲の振動数があって、それは目が捉えられる可視光線と呼ばれている範囲だけです。紫外線、赤外線、電波は見ることができません。でも特異な感情や敏感な方なら色や電波など見えないものも感じることができるかも知れませんね。
 とにかく、存在しているものは、その電子核の固有の振動数で成り立っていて、目に感じることが出来る振動数のものだけ見ることができます。

ここで面白いお話をしましょう
 人間の脊柱も首から尾骨まで一つ一つが振動数を持っていて首の上から順番に下方へ振動数が倍になっています。それと同じように音楽の「ド」も肩の中央にある首の盛り上がってる所が中央の「ド」と共鳴します。そして順番にレ、ミ、ファ・・・・と成っていきますが、その脊椎に連なってる副交感神経がそれぞれの臓器に連なっており、何処か振動数が狂えば連なってる臓器が弱ってくるのです。それが肝臓なら肝臓病、心臓なら心臓病といった感じですが、先ほども書きましたが脊柱は音階に連動しているので、特に首から腸にかけての範囲の振動数はバロック音楽と言われる音楽のメロディに多く含まれていますから、バロック音楽を何時も聴いていると体調がよくなります。音楽も一つの振動数です。試しに平たいものの上に細かな砂を敷きヴァイオリンを弾いてみて下さい。砂は様々な形になり、星になりです。
 このサイトは色彩を扱って居ますが色彩も音階と同調しますので、脊柱とも同調します。ですから色彩で体調がよくなります。


脊柱もドレミで構成してあり、色もそれに添って出来ている

ビリルビン分解に役立てている。
 黄疸という病気をご存じだと思いますが、この黄疸はビリルビンというへモグラビンが何らかの理由によって低下するときに作り出される黄色い物質です。黄疸が強くなると目の白目が黄色くなります。また、皮膚も柑皮症のように黄色くなり、汗も白い下着を着ていると黄色くなるぐらいです。これはビリルビンが全身の皮膚や粘膜に過剰に沈着した状態です。これが幼児や子供の場合は肝臓が処理出来ないので、脳にダメージを受けたり脳性麻痺を起こしたりします。一番よく見られる兆候は生まれたばかりの赤ちゃんで母親と適合しない血を持つ、RHまたはABOの赤ちゃんです。このビリルビンを分解してくれるのが青い光です。赤ちゃんを青い光にあてることによって、この青い光は体の表層部に浸透し毛細血管に働きかけて分解するのです。お産を経験したお母さんなら、この光景を見たことがあると思います。日本でも広く用いられています。
黄疸の原因はビリルビンであるが青い光が分解してくれる
青い光はこの他にも
・切り傷、火傷
・打ち身
・婦人病
・急性リウマチ
・頭痛
・神経性の高血圧
・頑固な不眠症
などにも効くとされています。しかし、光をあてる部分と照射時間がありますから、むやみに当てる事は出来ませんが薬品とちがって副作用が急激に出てくるものではないようです。色の治療がもっと普通の病院で行われると良いですね。詳しくはここでどうぞ!
 音楽療法も色彩療法も全ての人間の細胞が元来持っている振動数を元に戻す事が目的なのですが、都会での騒々しい騒音の中では音楽療法は効をなさず、ビルの中に居て日光に当たらない人には光色療法は効をなしません。前者は音楽だけ聞こえるような静かな環境で、後者は日光か日光に準じた光のある場所で、と言うことが条件です。皆さんのご意見として日焼けするから日光に当たるのは害であるというご意見も一部の方にはありますが、それは波長の短い紫外線に当たると害になるだけで、波長の長い紫外線ならば大丈夫です。全く紫外線に当たらなければ・・・・飼育箱の亀や金魚やウサギなど動物に紫外線を遮断した環境に置けば、病気になり、最後は死を迎えることになるでしょう。そのように私たち人間も紫外線は必要なのです。
 騒々しい日光の当たらない都会では神経は病み、体の至る所にひずみが出き、病に冒される人が多くなるのは当然の事です。では、どうすれば健康な体で日常生活がおくれる事ができるのか、このサイトが少しのヒントにでもなれば幸です。
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